こんにちは。
表コミ1年、あいるです。
少なくとも月に一回、ついたちには更新しましょうと言った私。今回は通算三回目「ついたち」の更新。のはずでした。
それなのに、それもさっそく、すっぽかしてしまった・・。
ごめんなさい。
もう9月2日も日が沈んで、過ぎ去ろうとしています。
表コミ天使ちゃんえりいが「堕天使さん出番だよー」と、思い出させてくれました。
今日初めてお目にかかる方には、「この人何言ってんの?大丈夫?」みたいな前口上ですね(笑)
9月2日、はじめましての方、はじめまして。
わたくしを覚えておいでの方、お久しぶりです。
改めまして、表コミ1年、あいるです。
紹介がてらに、私の過去二回の数少ない投稿を、リンクしようとしてみます。
できるかな。
7月の「ついたち」http://blog.coop-g.raindrop.jp/?day=20100701
8月の「ついたち」http://blog.coop-g.raindrop.jp/?day=20100801
できなければ、それまでです。
私、近未来に不慣れなもので。
でも、過去の私を探すのは簡単です!「ついたち」の記事を追えばよいのです!\(^o^)/
きっと毎月ついたちを追っていけば、私の人となりが分かるようになっていくのでしょう。
「ついたち」をすっぽかした9月2日の私ですが、今月分をきちんと納めようと思います(笑)
さて。まずは最近の話題からいきましょう(∩^ω^)∩
現在、私を含むGSIの面々は『ARCH』という生協の広報誌(に、なるんでしょうか?)の、秋号の制作を始めています。秋号といっても、発行のためには夏前に企画の案だしをして、動き始めます。
生協ニュースARCH、オープンキャンパスでも配布させていただいておりましたので、お手元にお持ちの受験生の方々も多いはず。
大学生活を垣間見ることができるだけでなく「料理人への道」などのページもあるので、学生のみなさんにもきっと、ARCHファンがいるはず・・ぐふふ。
春夏秋冬の四季ごと、年4回発行なのですが、私たちGSIがゼロから作る冊子。
さくっと書いて簡単にドサッとできるわけではないのです。あらやだっ、大変ねー。
だから、お家に一冊でもARCH君がいるって方は、
あなたの付けた(かもしれない)ドッグイヤーの折り目から
コーヒーをこぼした(かもしれない)シミの
すみからすみまで愛してください。
もう存分に。心の奥底から。from bottom of your heart!
こんな私が学芸大学に入学し、GSIに入ろうと思ったのも、このARCH君のせいなんです。あいや、おかげなんです。さんくすとぅ。
私も去年、オープンキャンパスに参加しました。そこでもらった去年のARCH君の編集後記に、GSIの先輩が「去年は読んでいたこの冊子を、今は編集しています」という、ほっこりする記事をお書きになっていたんです。
ああ、いいなあって、シンプルにそう思ったんですね。私もこれ、言いたいなって。
で、今こうして私も編集側にまわっているわけです。
まあもともと文章を書いたりするのも好きで、雑誌の編集に一抹の興味を抱いていたのがきちんとした動機です。
ん、私のピュアで素直な気持ちももちろんきちんとした動機ですよと。
そう、そんなピュアな私も、前号の夏号から編集者になったわけです!!
といってもまだ文章担当には入っていなくて、持ち合わせたスキルのない「デザイン」から、修行している未熟者でござります。
今度の秋号では、私がGSIに入るきっかけになった記事をお書きになった先輩にくっついて、たくさん学ばせていただきながら、スキルアップする予定です^^
で、そんなわたくし、以前「3団体に所属している」と書いたと思います。
そちらの紹介をしますね:)
一つはこの、GSI。ARCHを作りたくて、入ってきたとは前述のこと。
もうひとつ、リベルテというバドミントンのサークルと、
そして、シアターメトロという、学内の演劇団体に入っています。
バドミントンはもともと中学生のころ部活でやっていて、恐縮ながらそれなりに実力があって大好きだったので、大学で運動する機会もないしと、入りました。
忙しくてあまりまめに出られてはいませんが、とっても楽しいです!
そしてメトロ。
自分はお芝居する人になりたくて、たくさんの分野の芸術を学ぶために表コミに入ったんですが、
学内の演劇団体は3,4個ありまして、そのなかでもシアターメトロは去年できたばかりの新しい団体。
もともと実際の活動は外でやろうと思っていたのですが、自分が好きな、やりたいと思う芝居に一番近い作調をもっていたのが学内ではこの団体で、学外公演も行うということだったので、自分ひとりでいきなりポンと外に飛び出すよりいろんな経験をしておこうと、スキルアップ、成長の場にと所属しました。
そのシアターメトロでの学外公演が8月下旬にあり、自分も役者としてアツイ夏を過ごしてきました。
これからも少しずつ少しずつ、成長していきたいとおもいます。
成長といえば、そのメトロでの公演のあと、学芸大の「集中講座」というものに参加してきました。
夏休みなどを利用して、何日間かまとまった期間に授業を行うのが「集中講座」。
私は「英語集中演習」というものに参加し、一週間、オールイングリッシュで生活する体験をしてきました。「ITC」というのだそうです。
朝から晩まで、全て英語。トイレの中でもですよ。
学芸プチホームステイです。
毎日いろんなことをしました。
毎回課せられたスピーチや、アフレコのようなことをする「ダビング」というタスク、最後の最後ではニュース番組を作成することもしました。
日本語では簡単にできてしまうセリフやコメントの記憶が、英語となると一変します。スピーチなんて、どれほど心労があったことか。頑張りましたけれども。
なかなか留学することは難しいですが、こういう機会を利用すれば全く同じ体験が得られます。
私あいるも3日目からは帰りの電車内の日本語の会話が全て英語に聞こえ、心の中のつぶやきも英語になり、バイトを応募しようと思ったお店への電話の中で「Yes!」と答えてしまう始末。
私、すっごい適当な人間なんですが
これには自分でもあきれました。「いやいや、それはないでしょ、公的な電話でイエスは・・」
まあ、そこまでイングリッシュな思考回路ができあがっていたと、ポジティブにとらえましたが(笑)
時間の采配や暗唱、内容の構成などで苦労したスピーチは、最終日にスピーチコンテストが開催されました。英語科の方もたくさんいらした上、私は決して流暢な話し手ではないので、とりあえず楽しんでこなすことだけを念頭に置いていたのですが、3位に選出されることができました。
おそらく英語自体の上手さなどではなく
内容や話ぶり、楽しませかたを評価していただけたのだと思います。
毎回のスピーチのあとにTAの方がアドバイスをくださり、みんなそれぞれ、日を重ねるごとに上達していました。
きっと私も。
努力や工夫をして頑張ることに、意味はあるのだと思います。
去年私が受験生として日々勉学に励んでいた時も、意味のない努力などないと思っていました。
ひとつ単語を覚えれば、いつかどこかで役立つ武器をまた新たに獲得したと
一周単語帳を終えれば、これで正答率の確かさをまた強固にできたと
そう思って。
努力していない時間なんて、なかったように思います。
これだけやったんだから大丈夫、という
漠然とした、でも確固たる自信をいつでももっていました。
自信とは、自分を信じること。その気持ちの強さだと思うのです。
自分を信じるのはきっと、他人を信じるよりも難しいです。
自分の能力や限界は、自分がよく分かっているから。
でもどうでしょう。
たくさん努力すれば、それだけ、「これだけやったんだから大丈夫」がついてきませんか。
自分が一番、自分の努力を知っています。
自分が一番、自分のことを信じられると思うんです。
だから、自信、つけてくださいね。
これからの自分のために。努力した自分のために。
私は才能とか運とか、よくわからないけれど、「自分は、努力ができます」ってことに、自信があります。
「私は努力できますよ」ってことに、誇りを持っています。
この夏も、きっといろんなとこで努力、努力しました。
おかげで素敵な、アツい思い出ができましたよ!
特に、ITCで過ごした時間やそこで得られたことは、きっとこの先ずっと忘れません。
最近、こんな私も成長しているんだなあって思えることが多々あります。
どんなに些細でも、自分を認めてあげられること、自分で自分をほめてあげられることができて、嬉しく思います。
わたくしあいるのモットーは、
毎日小さな幸せを見つけることです。
それが私の、大きな幸せなんです。
ふふふ。
学芸大学の夏休みはまだまだ続きますが、受験生の方はみなさんそろそろ新学期。
この夏でエンジンは本格的にかかったと思います!
中だるみに気をつけて適宜息抜きをしながら、秋口からは日本史と世界史をやりましょう。(笑)
私も個人的に倫理を復習したいと思っています。単なる趣味です。けど、知識が抜け落ちていくのはとにかく不愉快なもので。←
努力努力!
みなさんも頑張ってくださいね!
走れば走るだけ、風を感じられると思いますよ^^
ではでは、また長ったらしく失礼しました。
次は本当に、「ついたち」に!(^o^)/
こころがけます。(`ω´)
おやすみなさい